余興て?結婚式をもっと楽しく!マナーを守った余興講座―余興のマナー、タブー、おススメ余興グッズ等。

私もこれまで余興の依頼を2度受けました。
参考になるかどうかはわかりませんが、紹介させていただきますね。

■ピアノ演奏
一度は「ピアノを弾いて」とのリクエストがありました。必要なのは練習だけで、頭を悩ませてネタを考えることはありませんでした。
ただ、一生に一度の友人の結婚式。絶対に失敗するわけにはいきません。
1日に1時間以上の練習を2ヶ月は続けました。
途中で泣いてしまっても、演奏は続けられるように!と目を閉じて練習したりもしました。


■おまかせ!?
もう一度は、「おまかせ」でした。
さてどうしようと迷った挙げ句、なにか後から振り返ることができるものを!と思い、メッセージビデオを作りました。
新郎新婦の周りの人たちからメッセージをもらって編集し、それを披露宴のときに流してもらったのです。

両親をはじめ、幼馴染、近所の人たちなど、さまざまな思い出話も聞けるようにしました。
新婦は大学の同級生だったので、大学での思い出の場所なども撮影しました。
小さい大学だったので、教授とも交流が深く、楽しいメッセージをいただけました。

生まれた時から結婚に至るまでを追って、「アルバムビデオ」と名づけました。
私の知らない高校時代までの友人は、私自身はまったく面識のない人たちですが、ご両親や妹さんの協力を得て連絡を取ることができました。


私は当時家庭教師をしていて、会社に勤めていたわけではなかったので、比較的時間に余裕があったからできたのかも知れません。

ただ、私の役割はメッセージをもらってくることだけ。
その後の編集は、他の友人が担当しました。


このアルバムビデオは、なかなか好評でしたよ☆
編集してくれた友人が、うまくナレーションをはさんでくれたのも良かったのだと思います。
新婦の面白いエピソードが聞けたり、感動的な場面があったりと、メリハリもつきました。

何より、新婦が「宝物になる」と言って喜んでくれたのがうれしかったです!


この余興は、新婦が喜んでくれる上に、自分にとっても当日に本番がないというメリットがありました(本番での失敗もありませんしね♪)。
おかげで緊張することなく、リラックスして披露宴を楽しむことができました。

最近は動画編集できるパソコンも安くなってきましたし、「失敗が怖いなぁ」と思っている人にビデオ編集はオススメです!

© 2006-2008, partymanners.net
All Rights Reserved