余興て?結婚式をもっと楽しく!マナーを守った余興講座―余興のマナー、タブー、おススメ余興グッズ等。

友人だけが集まるパーティーや、二次会とは違い、結婚披露宴にはさまざまな方が出席します。新郎新婦は、まだまだ相手の親族と親しくなっていないのが普通です。

新郎新婦や出席者が気分よく余興を楽しめることを考えるのはもちろんですが、新郎新婦が夫婦として最高のスタートができるような余興にしたいものです。くれぐれも「こんな友達がいる人で、大丈夫なの?」と疑われないように気をつけてくださいね。

そのために、抑えておきたいポイントをいくつか紹介します。
多少派手な余興をしても、ポイントを押さえれば、印象はぐっとよくなります。


ポイント1・まずお祝いの言葉を
余興を始める前に、ひと言、新郎新婦と両家の方々にお祝いの言葉があるといいですね。
顔が見えるところならば、顔をそちらに向けて言うとさらにGood!
影から出てくる場合でも、マイクを通してまずは礼儀を大切にしましょう。

ポイント2・時間
スピーチ同様、3分程度の内容にすることも大きなポイント。
出席者の興味を保つことができ、式の進行にも影響を与えません。
司会の方に時間的な余裕がどれくらいあるのかを確認するのもいいでしょう。

ポイント3・練習
何をするにしても、きちんと練習することもマナーです。
これは、お祝いの気持ちの表れでもあります。

練習していない印象は、余興をしている自分たちも申し訳ない気分になるものです。
練習しているかどうかは、意外と人にわかるので気をつけてください♪

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